×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

聖滝

この滝は滝の周囲が石灰岩のためか滝前に立つと異空間に来たような錯覚に陥ります 日のあたり方により微妙に表情を変えてくる滝です。

滝へは日原方面に進むと川乗橋バス停があります。その近くから林道に入ります。林道を道なりに進むとそこで亡くなった方の石碑があります。ちょうどその真下にこの滝はあります。滝前に立つには下流に下へ続く道があり従って沢に降りる。そのまま上流に向かえば滝前に立てます。長靴が必要でしょう。
夫婦滝

この滝は日原川の支流川苔谷にある滝です。百尋の滝の下流にある滝ですが林道からも見えずこの存在は余り知られてません。

この滝へは以前のレポも参考にしてください。林道の慰霊碑を通り過ぎ右手に植林帯が続きます。植林帯が切れる前の斜面が緩いところから沢に下ります。かなり深い水に浸かったり岸壁をへつったりして行くため一般的な滝ではありません。
魚止の滝

この滝は夫婦滝の上流にある滝です。この滝は林道からも見えますが意外と人の目につくことが無いようです。

この滝へは川乗林道 竜王橋から上流側を見て微かに見えます。そこから川に下りても行けますがこの滝の滝つぼ近くから川に降りたほうが楽だと思います。急な斜面を降りる事になるので慎重に降りなければなりません。
直滝

川乗谷にある滝で川乗林道を歩き細倉橋より百尋の滝へ向かって初めに見れる滝です
長滝

この滝は本流にかかる滝だけあり水量は多いが流れ落ちる姿に変化もなく滑り台を流れ落ちる感じの滝です。

この滝へは聖滝の石碑の林道を更に進むと百尋の滝への指道標が有りそれに従い林道を進むと左手下にこの滝は見えます 詳細はレポ参照
三筋が滝

百尋の滝へ向かう途中にある滝です ほとんど気にせず通過してしまうでしょう (笑) ここは通過するのに
道幅も無く少し歩きにくくなってます 滑り落ちないように注意です
ウスバの細滝

名前の通り細い流れの滝です この滝は本流に流れ落ちている滝ではなく登山道右側に落ちてます。
ちょっと気がつきにくいかも知れません

この滝は百尋の滝へ向かう途中にあります。
百尋の滝

この滝は流れ落ちる姿はまるでシルクのよう とても美しい 何時間見てても飽きない滝のひとつです。この滝は紅葉のころや新緑のころが一番だと思います

この滝へは上長滝より更に林道を進むと有ります 詳しくはレポ参照
銚子の滝

滝の落ち口が銚子に似ていることからこんな名前になった滝です。ここ奥多摩には何かに似ていることから名前が付いた滝とだれそれが落ちてとか身を投げたからそういう名前になった滝が多いようです。

この滝へは日原鍾乳洞を目標に行けば直ぐに分かります
小川の大滝

古くから男釜 女釜といわれていたようです。昔この沢の流れを利用して上流から材木を流したそうですがこの滝が難所になったということです。


この滝へは日原鍾乳洞を目標に行きそのまま林道を直進すると有ります 看板も有るため直ぐに目に付くと思います。調度岩がせり出しテラス状になったところの下あたりです
夫婦滝

この滝の直ぐ上は工場になっており水の汚染が心配だったが意外と綺麗な水でした。如何せん水量が少ないのが残念でした。

この滝へは奥多摩町役場の前の道を日原方面へ進む。橋を渡り右折すると管理釣り場があります。その手前に女夫橋がありちょうどその橋の川を挟んで正面くらいに水は少ないけど流れ込みが見えます。その流れ込みの少し上流にある滝です。
大滝

ちょうど写真撮った時間帯が悪く思いっきり逆光でした。狙うのであれば午前中が良いように思います。

この滝へは、小川谷林道が犬麦谷に沿う形で右カーブする少し手前の尾根道から小川谷へ降りていきます。谷に降り立ったら上流へ遡行すると右岸から沢の流れ込みがあります。それが鳥居谷です。いくつか小滝を登り100メートルほど進むと滝前に出れます。登りは良いですが帰りが少し怖いです。
魚止の滝

この滝は大丹波川にかかる滝です。本流に有りますが時期的にも寄りますが大きな川では無いので水量はそれほど期待できません。地元の人より聞いた話だと新緑のころが一番綺麗と言うことでした。

この滝へは奥多摩町川井の梅沢橋の交差点より大丹波に入る。道なりに進み奥茶屋キャンプ場を通り過ぎ200mほど進んだ右手に大きな岩が有ります。その付近を道路から覗き込むと見つかると思います
四十八滝

この滝は地元の中茶屋の旦那さんに聞いたところ48の流れが有るから四十八滝なんだそうです。
確かに見に行くとあちらこちらに滝の流れがあり四十八は大げさですがすごい景観でした。


この滝へは大丹波の川苔山登山道獅子口へ向う道を下って行きます。下ったところに指導票がありコースを外れ左へ続く道に入ります。少し進むとこの滝が見えてきます。大丹波の林道からも見ること出来ます。
釣橋の滝

この滝は珍しい名前でつりばちのたきと読むらしい。この滝も上記と同じ地元中茶屋の旦那さんに教えていただいた。落差は6m位かそんなに大きな滝ではないが水量も豊富で綺麗な滝でした。


この滝へは上記指導票をコース通り進む。15分位歩いていった所に有ります。コースは滝の右上を通るようになるのでうっかりすると見落とす可能性もあります。
無名滝

この滝は奥多摩峰谷の奥カタサメ沢の滝です。入奥沢に流れ落ちている滝です。この日は台風が過ぎてから日が浅かった為か水量は多めだったようです。


この滝も一般的では無いですが 比較的容易に行くことできます。峰谷から奥集落へ向う林道を進みます。三沢橋を過ぎ道路が沢から大きく離れるカーブの所から沢に入っていきます。カーブの所から5分ほどでたどり着けます。
行者の滝

この滝は越沢バッドレスで有名な越沢の支流広沢にかかる滝です。この滝の下流にも「松人の滝」「仙人の滝」というのが有ります。いずれも水量は少なめなので大雨が降った後が良いのかも


この滝は一般的ではない 鉄五郎新道へ向かう金比羅山への登山道で滝上には簡単に出れます。
滝壺に降りるには少し下流側から傾斜の緩い斜面から降りればそれほど難しくなく行けそう?ですが
多少濡れる覚悟は必要かもしれません
白滝

この滝は日原川本谷にかかる滝で 本流の滝を豪快に10mの落差を落とす滝です。昔この滝は天租山の信者がこの滝で禊をしたといわれています。別名「大魚止めの滝」

この滝へは雲取山富田新道登山口より少し下流に戻った傾斜の緩い尾根状を下って行きます。葉を落とした時期なら画像の位置から遠望は可能と思います。