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ちょっと徘徊滝めぐり

先日図書館で「新編武蔵国風土記」「玉川遡源日記」等の本を読んでいくつか滝を確認した。その中の一つ倉沢谷八幡沢にかかる八幡滝を見に出かけることにした。倉沢谷は赤い橋が目印で日原鍾乳洞へ矢印の看板が出ている所です。この橋の下には不動滝と呼ばれる滝がありますがどう下りていいのか分かりません。何れ下流の方から遡上してみようと思います。この林道は荒れているので普通車では途中舗装されている所までで止めておいた方が良いだろう。以前訪問時無理に入ったらフロントスポイラーを傷だらけにしてしまったところでした。汗 この八幡滝は非常に分かり易い所に落ちてる。目印は林道を進んで八幡橋の横に落ちている滝がそうだからだ。
上が八幡滝 目測で三段20mはある滝です。特にこれは という特徴は有りません。写真を撮るのにも滝の前にある橋が非常に邪魔になります。滝の前に木が有るので新緑の頃綺麗だろうと思う。
ここは撮影のみで直ぐに引き上げることにした。少し上流も気になったが雲行きがどうも気になるから。次は以前から気になっていた古里附の滝の上段を見に行くことにした。下段は以前に見ている。ただしこの滝はコンクリートで下段は落ち口が上段は側壁が固められている。半人工滝といったところだろう。しかしこの滝は玉川遡源日誌の中で作者がベスト10の滝として紹介している。昔は当然自然のままだったのだからそれは素晴らしかったのだろう。大正時代の写真で見たことはあるが素晴らしい滝でした。今でもコンクリートを見なければ素晴らしいのにね。特に上段は素晴らしい滝でした。
この後はどうしようかと迷ったがこちらは完全に再訪で上の滝と下の滝に行くことにした。寸庭橋を渡ったところで右の遊歩道に入る。遊歩道というには歩きにくい所も沢山あります。右に入った所から5分ほどで滝の前に行けます。上の滝は金属で出来た橋の左の奥 下の滝は橋の下にあります。下の滝へは橋を渡った所で踏み後を見て川に下り滝の前を目指します。
上の滝は落差2段で3メートル位かな 下の滝が6m位です。今回の方がこんな時期なのに水量が多かったです。この後大丹波方面へ向かおうかと思ったが少しこの遊歩道を散策して家に帰ることにしました。この上流にもまだ滝は有るようなので何れ訪問してみようと思います。