湯の香しおばらに待ち合わせより早く着いた。トイレに行った後少し周りを散策し車に戻ると見覚えのある
車が止まっていた。様子を見に行くと予想通り雪田爺さんだった。いつもの車と違う車だったので来ている
のが分からなかったとのこと。あっきーさんを起こしに行くと起こすまでも無く直ぐに起きて車から出てきた。
少し打ち合わせをし三脚の件お話をしたところ 6キロも有る三脚を快く貸して下さった。
手ごろに見れる滝をいくつか案内してくれるとのこと。最初に向かったのは回顧の滝でした。
回顧の滝すっかり葉っぱに覆われしかも風が強いので写真も
撮りにくいので2枚だけ収めて止めておいた。あっきーさんも
雪田爺さんもほとんど写真は撮らなかったようだ。
次に向かったのは留春の滝 この滝は綺麗な滝で皆真剣に
右岸左岸行ったりきたりし撮影する。お手軽に見れる滝でした
がなかなか綺麗な滝でした。しかしここで重い三脚がボディブロ
ーで利いてきた。重くって持ちにくいので余りウロウロできない
のでした。汗
ほとんどおまけに撮影した布滝
布滝を過ぎ遊歩道を歩くと途中に風挙の滝が有り更に奥にこ
の竜化の滝が有る。この滝はこの付近で最大の落差を誇る滝
です。見る場所が限られているので皆さん同じ構図になってし
まいます。
風挙の滝戻る途中に撮影 余り乗り気でなかった様子で早々
に引き上げるのかと思い3枚のみ撮影して終わりにするとまだ
二人はしっかりと撮影していた。あの重い三脚を出す気にはな
れなかったのでウロウロこの滝は右岸側から撮影した方が良
さそう
ここまででお手軽滝を終わりにして赤川への下降点へ向う 途中車を一台にし雪田爺さんの車で日塩
モミジラインへ入りちょうど日光市との境界付近に車を停めた。赤川へはそこより少し上流より下降する。
ここであの重い三脚をリュックにぶら下げ背負ってみると 重いこと 歩いても無いのにずしりと来た 汗
赤川に下りたら適当に水流を右左に移動し下流に向う途中
小滝の撮影などしたが満足いく画像が得られなかった・・・
どんどん行く。無名の幅広滝が出た。なかなか良い滝でした。
重い三脚を持っての移動はやっぱりしんどい 余りウロウロせ
ずほとんど一点で撮影する。
幅広の滝の撮影を終え次に向かったのはこの黒滝でした。
ここへは幅広の滝から左岸を少し進むと踏み後のある高巻き
ルートに出ます。すると直ぐ下にこの滝が見えました。水の流
れがとても綺麗で急く心を落ち着かせ高巻きルートから下降し
ようとしますが三脚邪魔して上手く降りられません。とてもバラン
スが悪く靴も滑ります。ロープが有ればなんてこと無いですが三
脚の重みを考え置いて来てしまいました 汗 高巻きルートの偵
察に行かれていた雪田爺さにロープを出してもらい下降しました。
下降途中ずるっとこけたら下の方で笑っている姿が見えました
オイオイ 滝前に出るとしばらく滝の素晴らしさに見とれてしまいま
した。早速準備をし撮影に入ります。ここでは重い三脚を持ち
右へ左へ 汗
撮影をしここで昼食としました。ここからまた下流へ下降していきます。すると右岸の方から鉱泉が沸いてい
いました。この先から急に岩の色等が赤く変色します。ここから先の色が赤川の名前の由来なんでしょう。こ
こよりわずかに行った所に御滝の落ち口があるとのことでのぞきに行きます。チラッと見た後引き換えし鉱泉
が沸いているところより右岸を高巻きます。この先下降できそうな場所を見つけましたが そこでこんな「景色
見覚無い」と言ってました。どうやら別な滝のようでした。下降するにはかなり急に見えたので私は諦め先に
御滝方面へ行ってみることにし林の中を下流に向って進んでいきます。すると目の前に急な尾根が現れこん
なの登りたくないで沢に下りられそうな場所無いか見回すと支沢が滝を形成しているところをどうにかフリーで
降りられそうだったので降りてみました。折角なので上流に向ってみると深いゴルジュが行きてを阻んでおりと
ても突破不可能で諦め下流に下って見ました。ゴルジュのところから20分位下って見ましたが何も無く降りたと
ころから再び登り返し先ほど二人と分かれたところまで戻ってみましたが二人の姿が見当たりません 笛を吹い
てみたところ下から声がしたの一安心 汗 合流した後再び先ほどの急な尾根まで行きこれを結局登ることに
なりました。登ったら当然下降しなければなりません 汗 もうこの辺りでヘロヘロ・・・
結局下降したところで再び沢まで下り先ほど私が行った所まで進みました。あっそこにはなんと先ほど気がつき
ませんでしたが、御滝の落ち口が・・・・左岸から巻いて降りれそうなところを探しますが降りられそうに無く時間
も時間なので引き返すことに。引き返す途中なんと「黒滝」という看板が出ているじゃないですか!!ここから来
れば楽に来れたのでしょう 汗
車に戻る途中 あっきーさんが 「三脚忘れた罰ゲームだなと」・・・何も言えないのでした ハァーそれにしても
重かった。この後予定通り反省会ということで食事が出来るところを探しましたが 温泉街のためか何処も17時
でお店が終わってしまっているようでしたが 何とか一軒開いているお店を見つけ今日の反省会を開き話も尽き
ませんが適当なところでお開きとし解散となりました。
 雪田爺さん 重い三脚快く貸していただきありがとうございました また案内もありがとうございます
 あっきーさん 運転お疲れ様でした。御滝リベンジですね またご一緒しましょう
                           一日 ありがとうございました