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川苔谷探訪
去年の9月以来久しぶりにあっきーさんと滝見に出かけた。3月位から見に行きましょうということで一月前位から相談していた。今回は川苔谷へ行くことになった。ここは川苔山への登山ルートになっているので多くの人が目にしている滝が多いがいくつか登山道からも見えない滝や見落としやすいところにかかっている滝も有る。そんな滝の一つで今回のメインは魚止の滝を目指すことに。この滝は「日本の滝1 東日本661滝」という本に載っている滝です。しかし実はこの滝は後になって別な滝と判明したのだが・・・
メインの滝は最後に残しとりあえず百尋の滝上流に有る桂沢の滝等や地形図上滝記号が有る滝を目標にした。この滝へはとりあえず林道を上がっていけば良い。途中百尋の滝を遠望できる地点があるがそこも後回し 先に進むと辺りが白くなっている なんと雪が降って来ているのでした。昨日位まで暖かい日が続いていたのでこの寒さは身にしみる。まずは雪化粧された上流の滝の撮影に入ることにした。
この滝を適当なところで撮影を終え先に進むと更に雪が積もっており道路に2から3センチ位の積雪が有る びっくり まさかこんな時期にねでした。ここで沢を遡行しなければならない桂谷の滝等は諦め百尋の滝の遠望地点まで行く。ここでも数枚撮影をして直ぐに細倉橋まで戻り川苔谷の滝と支流の火打ち石谷の滝を目指すことにした。
川苔山への登山道を歩き途中いくつかの滝を後回しにして進む。まずは火打ち石谷の滝を目指す。最初火打ち石の出会いには尾根を下っていくと思っていた。下っていったがどうしてもたどり着けずいったん引き上げることに。ここから百尋の滝を目指す。途中いったん沢を渡り返すところでここから下っていけば直ぐに行けそうだねと あっきーさん 帰りに寄ってみることにした。ここから最後の急登ここをこなすと滝が目の前に姿を見せてくれる。あっきーさんは私が登ったときには既に滝前にたどり着いていた。恐るべし なんというスピード・・・私が10分かかる所5分くらいで歩いているんだろう
百尋の滝はやっぱり皆良いと思うらしくあっきーさんは5年ぶりとのことだが右岸のがけの上に登ったりあちらこちら移動しながら撮影していた。結局1時間近くここで過ごしたような 次に火打ち石谷を再度上流側から下って行って見る事にした。途中まで順調に下れたが最後出会いの直ぐ前でゴルジュに阻まれ到達できず結局引き返した。登山道を引き返し進むと火打ちの出会いの滝の前へ降りる踏み跡があるじゃないですか・・・あれれ またまたあっきーさんに迷惑かけたようでした 汗 あっきーさんは火打ちへ下ることに 私は自信が無かったので待つことにした。しかし待てど待てど帰ってこない どうしたのかと思い下っていくとかなり上流まで調査に行ったようで姿が見えない・・・少しすると足だけ見えた。下るのに苦労している様子 後で聞いたところかなり滑って苦労したとのことでした。次に向かったのがウスバの細滝でしたがここでも私は撮影をせずとりあえず先に長滝まで行ってることにした。しかし結局滝につく前にあっきーさんに追いつかれていたのでした 汗・・・あっきーさんは長滝の下に下りるとのことで私は三筋ケ滝の撮影をしていることにした。
撮影を終え戻ってくるとあっきーさん曰く「上から見たほうが綺麗」とのことでした。一度私も降りているので同感です。長滝が一番綺麗だなと思えるポイントはやっぱり少し下流の斜面が緩いところから半分くらい降りたところから見たのが一番良いと思います。細倉橋まで戻りそこで昼食としました。早々に済ませ今度はメインの魚止の滝を目指します。途中竜王橋の上流に滝が有るよと一応話したがそれほど立派じゃないの私の一言で取りやめました。魚止の滝ですが竜王橋下流から斜面を下り途中であっきーさんがロープを出しのぞいてみましたが降りられそうに無い降りても登るのが大変そうの一言でここからは断念しました。下流側から登って来られないか検討し下流から遡上してみることに。ちょうど逆川出会い上流部に降り立てました。ここは一度来たことあり様子が分かってます。崖をヘツリ少し上流に遡上すると夫婦滝が有りました。この滝の存在は知ってましたがすっかり忘れていました。この滝から上流には登れそうにありません。この滝を撮影して終わりにすることに
撮影を終え戻ると途中どうしても降りれない所があり私は途中の斜面から林道へ上がりあっきーさんはそのまま来た道から林道に上がることに・・・車に戻りずぶ濡れになった服を着替え最寄の駅まであっきーさんをお送りし解散となりました。 一日お付き合い下さり あっきーさんありがとうございました<m(__)m>・・・・家に帰り写真の整理などしていたらあっきーさんから掲示板に書き込みが 本に有る滝の地図の位置と違うとの指摘が・・・あわてて調べなおすとやはり指摘のように間違えていたようだった。この滝は「犬吊るしの滝」ということが判明 で魚止の滝は私がたいしたこと無いといった滝のことだったようでした 汗 後日早速確認のため川乗谷へ行くことにした。
上右の画像が本の画像とほぼ同じアングルの画像です。しかし本の画像の時と比べ季節も違うのでまだ木々も緑が無く水量も少ない。この上にもう一段有るのだがどうしても一緒に見ることは出来なかった。この滝はこの滝の上から見下ろしたほうが立派なお釜を持ち迫力見ごたえはありそうでした。この他にも滝を見たかったが今日はここまでで終わりにし奥多摩ビジターセンターにより情報収集して帰宅しました。