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八割沖の滝探訪

今日は昨年滝見を始めた頃に知った八割沖の滝というのを探しに出かけてきた。この滝の記録など一切無い名前だけ檜原村役場から頂いた水先案内というパンフで知っていた滝です。このため沢の様子などまったく分からず昨年の夏に一度沢の様子のみ見に行ったり沢横の登山道を歩き沢の様子を見ようとしたりしていた。実際歩いてみないことには分からないが1/25000 五日市の地形図でイメージだけは作っておこうと何度か眺めていた。地形図から読み取ると沢は途中で二股に分かれている様子が分かる。滝マークなどは無いためどちらだろうと睨めっこしていると右の方が等高線が込み合っているのが分かる。左の方は比較的緩やかで途中登山道に向かって伸びている様子が分かるため滝はきっと右にあると決めた 

八割林道に入り登っていくと大きくヘヤピンカーブがありその横に車が停められる 沢へはカーブの手前で入れる。準備を済ませ直ぐに入渓する。何度か下見をしていたが今日始めて沢の右岸に仕事道のような踏み跡があるのに気が付いた。その踏み跡に従いどんどん登る なんだか今日はやたらと息が切れるなと思いつつ右足の踝付近の不調もあるためのんびりと登っていく。踏み跡は途中で消えるため適当に藪の中を歩いたりし沢沿いを登っていく。この沢は地元の人の水源でもある為なるべく汚さないようにと考えたためだ。適当に登ると沢は予想通り二股に分かれた。水量比3:1位で左の方が圧倒的に多い。ここで少し迷ったが予定通り右の方へ進む。すると目の前に白い巨大な壁のようなものが見える はじめ堰堤か?と思いきや近づくと巨大な滝だった。滝の周りは岩壁が広がっている。岩登りする人が見たら喜びそうだなと思った。

         

滝の正面にちょうど倒木が有りそれがベンチのようで座るのにはちょうど良く20分ほどそこに座り込み滝をボーと眺めていた。今度は水量が多そうな雨の後 できたら紅葉の頃が良さそうだ 滝の横の緑はすべてもみじで思いっきり紅葉が期待できそうだった。適当なところで下山を開始する。すると今まで登ってきたところがかなりな急坂になっているのに気が付く これでは息が切れてもしょうがないかなと思いのんびりと下山する。次に何処へ行こうかと考え何気に空を見上げると雲行きが怪しいので今日はここまでで引き返すことに。帰り道檜原の図書館により何か新しい情報は無いか物色したが目新しいものは何も無かった。

         
八割沖の滝
8時30分 8時50分 9時40分