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恐ろしい〜沢3人が行くパート2

一日目は雪田爺さんが宴会の準備をしてきてくれていたようだが布団を引いたらさっさと眠ってしまった。8時位には皆寝てしまっていたのかな?電気を消してから直ぐの記憶が無いので分かりません 気がつくと5時になっていて雪田爺さんが何か話しかけてきたのがきっかけでもぞもぞ起きだす。久しぶりに良く寝た 大満足 (笑) 朝食を済ませ準備をし必要のない荷物は宿に預け出発する。昨日同様祠で安全を祈願する。昨日同様雪田爺さんが10円を出し3人でお参りを済ませた (笑) 昨日見たヒナタオソロシ沢を右に見てオロオソロシ沢のF1を見る。その前に本流の滝を確認することになりそのまま本流を遡上する
遡上すると8メートル程の滝が現れる。私は少し手前から写真を撮っていたが二人は滝の正面近くまで行き撮影していた。私はこの辺りなぜかやたらと体が重く思うように動かない。で撮影を済ませると二人は更に上流に行ってしまっていた。後から追いかけていくと先のほうから引き返してくる二人の姿が見えた この先には何も無いとのことだった。ここでオロオソロシ沢に向かう。昨日F1の姿のみ対岸から撮影していた。なかなか表情が面白い滝だ。
左が昨日対岸からのF1右が当日のF1です。前日はすっかり晴れた青空の下緑に包まれた滝がとても印象深かった。この滝は右の尾根に乗っかり途中からトラバース気味に滝上部に出る。ここはそれほど苦も無く越えることができる。
F2もとても印象的な滝でした 赤い岩肌に幾何学模様を作り流れ落ちていく。とても綺麗な滝でした。この滝はあっきーさんは滝直ぐ右の斜面を登って行ったが私と雪田爺さんにはとても大変そうに見えたので右の尾根に登りなおし尾根を越えようとしたがこの尾根がとても悪かった。尾根上部は切り立ったナイフリッジになっており足の踏み場も無いくらい木の根っこで覆われていた。尾根の上に乗っかれる所は乗っかりそうじゃない所は木の根っこにつかまり越えていく。しかし途中手がかりが少ない所がありドキドキ思わず下を見てしまったら足がすくんでしまった。今までこんなこと無かったんだけどなと思いつつ何とか越える。越えた所で雪田爺さんと怖かったねと顔を見合わせる。次の滝に向かうとすでにあっきーさんは撮影をしていた。あっきーさんはこっちの方がしっかりつかまる所もしっかりあり簡単だったよとのこと で私は撮影をせず次の滝に向かう。その滝は階段状の滝で滝の左の壁から簡単に越えられる。直ぐにまた少し大きめな20m位ありそうな傾斜の緩いナメ滝が現れた。滑り台にでもなりそうだなと思っていたらそんなことを雪田爺さんも話していた。
この滝は滝の左から登り途中で右に渡り木につかまる等して越えていく。この後は小滝が続き見ごたえも無く適当に越えていく。途中木にビニール袋がありその近くはやたらと人に踏まれた跡があるななど考えていたらあっきーさんが登山道を探さないとと言いどんどん上流に行ってしまった。私もその後を追い進んでいくと後ろから雪田爺さんが行きすぎだぞ この先に何か有るのか?等言っていた。登山道はさっきのビニール袋のところだった。登山道はあまり整備されてないようだが歩きやすい。途中二人連れの登山者でであったが女性の方がかなりバテバテだったようだった。少し歩くと観瀑台に着いた。観瀑台からは昨日登ったヒナタが良く見える
ここで昨日のことを振り返りいろいろ歓談をしこれを見てからヒナタ登る気にはなれなかったね等話して下山する。
祠により無事で戻れたことを報告し宿に戻り荷物を整理後昼食を済ませ帰途に着く。昨日と違って日が当たってない分涼しくって歩きやすい。最後の登りではあっきーさんが一人どんどん登っていってしまった 流石に早いこと 私と雪田爺さんはハアーハアー息を切らし登っていく登るともうあっきーさんの姿はどこにも見えなかった。適当に下っていくと追いつきまたいろいろ話をしながら駐車場へと戻る。ここから私の車が停めてある竜王峡の駐車場に戻るまでにいくつかの滝を見て戻る。
駐車場でお疲れの挨拶後それぞれ帰途に着く。 二日間ご一緒して頂いたあっきーさん 雪田爺さん感謝です。次栃木方面のオフはどちらになるかな?その時にはまたよろしくお願いします <m(__)m>


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