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カロー谷探訪
ここのところまだ4月だというのに梅雨を思わせるような天気が続いた。今日は久しぶりにお天気も良さそうだったので普段水量が少ないというカローの大滝を見に行こうと決め出かけた。前日装備はどうするとあれこれ調べるとどうやらほとんど登山で行けそうだったので登山の装備で出かけた。念の為沢靴も持って行くことに。 カロー谷とカタカナ表記は変わっているように思いいろいろ調べてみると地元では賀朗谷(かろう)と読むらしいです。意味は岩のがれていることに由来する地名ということらしいです。 カロー谷は目標は日原鍾乳洞を目標にしそのまま林道に入って行った先ゲートの手前に右から沢が流れ込んできているのがカロー谷だ。車はゲート手前の橋のすぐ手前に3台分位のスペースはある。そこに停めるのが良いかなと思う。 さて準備を整え出発する。ゲート手前の踏み跡をひたすら辿っていけば良い。しばらくは仕事道は沢と平行して進むが少し行くと沢からどんどん離れていく更に高度もどんどん上がっていく。すると小尾根が沢のほうへ伸びているちょっと伝って行くと沢には小滝がかかっているのが見えた流れる姿はなかなか綺麗だと思った。そんな寄り道をして登っていくと大きな滝が見えてきた。私の持つ資料によると忠三の滝というらしい。20分位かけ撮影を済ませ踏み後を辿って更に登っていくとすぐにまた滝が見えてきた。この滝は経木小屋下ノ滝というらしい。この滝でも20分位時間をかけ撮影する。
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