×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

カロー谷探訪

ここのところまだ4月だというのに梅雨を思わせるような天気が続いた。今日は久しぶりにお天気も良さそうだったので普段水量が少ないというカローの大滝を見に行こうと決め出かけた。前日装備はどうするとあれこれ調べるとどうやらほとんど登山で行けそうだったので登山の装備で出かけた。念の為沢靴も持って行くことに。
カロー谷とカタカナ表記は変わっているように思いいろいろ調べてみると地元では賀朗谷(かろう)と読むらしいです。意味は岩のがれていることに由来する地名ということらしいです。
カロー谷は目標は日原鍾乳洞を目標にしそのまま林道に入って行った先ゲートの手前に右から沢が流れ込んできているのがカロー谷だ。車はゲート手前の橋のすぐ手前に3台分位のスペースはある。そこに停めるのが良いかなと思う。
さて準備を整え出発する。ゲート手前の踏み跡をひたすら辿っていけば良い。しばらくは仕事道は沢と平行して進むが少し行くと沢からどんどん離れていく更に高度もどんどん上がっていく。すると小尾根が沢のほうへ伸びているちょっと伝って行くと沢には小滝がかかっているのが見えた流れる姿はなかなか綺麗だと思った。そんな寄り道をして登っていくと大きな滝が見えてきた。私の持つ資料によると忠三の滝というらしい。20分位かけ撮影を済ませ踏み後を辿って更に登っていくとすぐにまた滝が見えてきた。この滝は経木小屋下ノ滝というらしい。この滝でも20分位時間をかけ撮影する。
滝を越えていくと少し広いスペースに出た きっと小屋はここにあったのだろうと思った。道はその先で右手に上がっていくのと直進する道と分かれる。もちろん直進する。途中仕事道が左のほうへ続いているところもある。とにかく本流の沢から外れないように進んでいけば良い。途中から踏み跡は不明瞭になりしまいに無くなる。そこから沢歩きだ。といってもこの辺りまで来ると標高は1000m超えているため水量が少ないため特別深みにだけ気をつけて大岩を乗り越えたりしながら進んでいく。踏み跡が無くなり少し行くと先の上のほうに大きな滝が見えてきた。気持ちははやるが体がいうこと利かない なぜかバテバテだったどうにか上り詰め滝の目の前に立つ事ができた。滝は期待したほどの水量は無くちょっと残念でしたが 流石落差が30mもあると立派だ 上部半分程までは大人しい水の流れだが途中から少し暴れだし表情が豊かになる。素晴らしい滝だ。滝前に立ったときには虹が出てなかったのが撮影をしていたら虹が出た。これで大満足だった。30分ほど撮影をし下山する

下山時には来た道をそのままトレースするように戻る。途中経木小屋下ノ滝に通りかかるとここでも虹が出ていたが撮影しようと思ったら虹が消えてしまった しばらく粘ったがとうとう虹は出なかった。忠三の滝を過ぎたところで10人くらいのグループと出会う。なぜか登山道の真ん中で昼寝している人もいた 私が通るというのにどこうともしない まったくマナーも何も無いグループだった さっさと通り過ぎ少し行くと新緑やツツジ 山桜が綺麗だったのでカメラを出し撮影しながら下山した。

出会い 忠三の滝 経木小屋下の滝 カロー大滝 小尾根 出会い
7時30分 8時16分 8時39分 9時45分 10時51分 11時15分