×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。


ぐるっと滝めぐり

平日お休みでお天気も良いようだったので何処へ行こうかと「日本の滝@」東日本661滝という本を見たりし検討する。地図と睨めっこでルートを検討など珍しく予習などしていた (笑) 当日はエビラ沢の滝から道志道を使って山中湖まで行こうと決めた。
当日自宅を7時位に出発 予定通りまずはエビラ沢の滝を目指す。途中渋滞にはまったのでルートを再度確認しようとリュックから本を取り出そうとガサゴソ漁るが見当たらない・・・汗 忘れてしまったようだ 取りに戻るのも面倒なので記憶だけを頼りに道を進む。幸いエビラ沢の滝への道はしっかり理解していたので問題なく国道413から県道76号線に入る。76号線に入る道が少し分かりにくい。滝は道から見えるらしいので道なりに進む。しかしはじめ想像していた距離と実際の距離との感覚がずれ過ぎていたため進めど進めどぜんぜん滝が無い あれれ無いぞと思い諦めかけたらエビラ沢橋というのが有った。直ぐその奥に滝がかかっていた。車を橋を渡ったところに止め見に行く。滝は素直な直瀑で綺麗だった。滝つぼの水はエメラルドグリーンをしたとても綺麗な水だった。
 

さて次は道志村にある七滝を目指す。七滝の場所は以前近くを通ったことがあるし七滝荘を目印にすれば良いだけだ。国道413号に戻りひたすら七滝を目指す。途中看板がありそこの近くに滝が有るようだったが車を止めるスペースが見つからず諦めまた七滝を目指す。
七滝を見るのに何処から見れば良いか分からなかったので近くの人に聞くと七滝荘の横の観音様があるところが良いと教えてくれた。
七滝は遠望のみだ滝の下部を見るには道志川にかかる橋の上から見ると下部がわずかに見える。全体を見るには冬場の方が良いのかも知れない 草木に覆われてしまって一部見えるだけだからだ。
この先の滝からは記憶が曖昧だ。雄滝 雌滝というのもあるらしいのだが的様ばかりが頭にあり次は的様を目指す事にした。道志温泉の近くだと記憶があったので道志道を進む。途中温泉?何か施設があるので勘違いしてしまい別な道に入ってしまった。素直に行けば良いものを・・・と思いつつ迷い込んだところで通りかかった人に道を聞くと役場を越え道志温泉の方に行けば良いと教えてくれた 記憶どおりだった。教えてもらった通りに進むと看板があり直ぐに見つかった。国道から2キロ位入ったところだ。
この滝を見た後温泉施設横の観光案内に雄滝 雌滝の案内があった。この滝はてっきり的様より先かと思いきやかなり手前にあったようだった。とりあえず413号道志道を戻っていくと右手に看板があった。来る途中には気が付かなかったがかなり大きな看板だった。気が付かなかったのは東京方面から見える位置に看板が無い。なんか不親切だなと思いつつとりあえず車を近くに停める。案内には滝まで5分とある。雄滝雌滝は沢が合流する少し手前で流れ落ちており滝の手前けら両方いっぺんに見ることもできます。ただし滝周辺は荒れており観光地にしている割には酷い状態だった。

ここでこの次何処見に行こうか迷った。予定では母の白滝を見るつもりだったが地図が無いことにはたどり着けないような気がしたのでドライブがてら都留市のほうへ行ってみることにした。そういえば次郎滝というのも都留市の滝だったと思い役場に行けば何らかの資料ぐらいはあるかと思い役所に向かうことにした。役所の玄関直ぐ目の前に観光パンフがあり早速見るといくつか滝があるのが目に付いたが肝心の次郎滝の案内が無い。役所で聞くのも面倒だったので観光案内にある田原の滝と王見の滝を見て帰ることにした。
田原の滝は国道139号線沿い付近にある。都留市役所から富士吉田方面に進みちょうど線路をくぐり川を渡る所に旧道?に入る道がありそちらに入ると直ぐ目の前に滝がある。
田原の滝は観光案内のパンフでは物凄い水の量で恕迫力の滝だったが水が少ない 半人工の滝だからか水量を調整でもしているのかと思った。滝の前にはいつまでこうしているのか鯉のぼりがぶら下がっていた ぶら下げるなら綺麗にすれば良いのにとブツブツ呟いたり
していた。この次は旧秋山村 現在の上野原市の王見の滝を目指す。観光案内では国道139号線かせいという交差点から上野原に抜ける道に入り無生野という地区を目指す。バス停に無生野と有るのでその地区は直ぐに分かるが滝への入り口が分かりずらい。道路が工事中で入り口が分からずそこを行ったりきたり交通誘導の警備員がウザそうにしていた。観光案内の地図で改めて確認すると入り口は無生野の付近で沢を渡るようになっていたためバス停から少し戻ったところに沢を渡るところがあった。ちょうどその横に道があったのでそこから入る。ちょうど近所の住民が歩いていたので滝のことを聞くと入り口から500メートルほど入ったところとの事沢を覗き込むようにして進むと滝が見える。落差は目視で5〜6m程で何の変哲も無い滝だった。


王見の滝って何か言われでもあるのかななんて考えていた このレポ作成に当たり本を物色していたら悲しい謂れがあるようだった。簡単に書いておくと南北朝時代後醍醐天皇の第一子皇子の姫君がこの地まで逃れてきてここで子供を出産するが追っ手に見つかり母子共にこの地で殺されそれを哀れに思った住民が云々・・・
帰りは高速使う気にもならないので上野原から檜原に抜けて帰ろうと道を進めついでだからと払沢の滝にも寄って帰ることにした。