7/2 6時にメンバーと日原鍾乳洞奥の小川谷林道の駐車スペースに待ち合わせ。 今回のメンバーはあぶさん あっきーさん あじゅさん 渡辺さん 私の五人でした。 滝谷出合いまでは淡々と歩いていくとだんだんと沢音が大きくなり沢が見えたと思ったらその沢の対岸に渡った所です。沢に入り遡行をしていくといくつか小さな滝があります。小さいながらも意外に綺麗な滝が沢山ありました。 2筋の滝の向かって右の滝壷が異常に深くびっくり 水の中を移動していたら急にずぼっと太ももの辺りまで水に浸かってしまった。この後は言うまでも無く怖いもの知らずでどんどん水の中を突き進む。笑 ここまではそれほど苦も無く順調に進んでいく。すると少し開けた所に出会い沢が二手に分かれているところから右手を見ると綺麗な滑滝が見えその奥に下っ滝が見えた。思わず感激 この滝が見たいが為に参加したオフ・・・なのである。下っ滝を左から巻く。するときれいな両門の滝が現れる。この滝は右から巻いていく。わざわざ巻かなくても滝横を登って行けそうだった。またすぐに上っ滝が現れる。25mの落差もあり一番のハイライトである。この滝も左から巻くかなり大巻になった。次に現れるのが胎内滝 面白い名前だが 岩に蓋をされ水の流れが岩の下を流れそこから出てくる姿からそう名づけられたようだ。この滝はメンバーそれぞれ胎内に入り直登するあぶさん あっきーさん 一旦少し戻り上っ滝を巻いて降りてきたところから改めて巻き返した あじゅさん 渡辺さん 私は滝横の岩を登り越えた。 胎内滝を越えると8メートルくらいの岩溝の滝がすぐにある。この滝は滝右横の岩を登る。滝の釜が深いので股下位までは濡れてしまった。今回の核心部は岩溝の滝までで後は小滝の連続程度の遡行となる岩溝の滝を越えた辺りで昼食休憩11時40分位だった。休憩は20分位で食事が済むと早速出発 どんどん詰めて行く。殆ど水の流れが無くなるともうすぐそこが登山道となる。その最後の詰めがいやらしい足を一歩踏み出すとどんどん足元が崩れていく。皆に励まされながらどうにか最後に登山道に出る。13時近かったように思う。平凡な登山道を歩いていくと酉谷山山頂へ向かう道と避難小屋へ向かう分岐と出会う。そこで私と渡辺さんは山頂へは向かわず避難小屋へ他のメンバーは山頂へと分かれた。避難小屋は意外と立派で毛布までしっかり揃っている。避難小屋からは富士山も見えた。 避難小屋からは一気に下るという感じで普通の登山道とは違った感じだ。更に道も涸れた沢を下るという感じの道が永遠に続くという感じでした。はじめは勢い良く下れたが靴が沢靴ということもあり余計にへばりすぐにのんびり歩行となる。下っていくと途中に昔の避難小屋に出会いその下に名前は不明だが滝にも出会った。その先から普通の登山道という感じの道になりどんどん進んでいくと右手に大きな滝が見えた見事な滝だった 今度ゆっくり見に行こうと思う。名前はあるのかな?15時10分位には滝谷出会いに到着 15時40分位に駐車スペースに到着。今回はバテバテの山行だった。左膝の影響もあったようだ |