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鷹巣谷遡行
今回は以前より狙っていた鷹巣谷へ行くことになった。今回はイチゴ会のオフということであっきー氏との同行であった。
朝7時に待ち合わせであったが家を出るときにガソリンを確認したらほとんど無いではないですか あわてて入れにいくがどこも閉まっている 数件探した後ようやく開いている店を見つけた 出発時のときからいろいろありました どうにか待ち合わせの7時に約束の東日原の町営駐車場に到着 目印は東日原のバス停 こちらにはトイレもあるので入山前に済ませておいたほうが良いでしょう あっきーさんは6時に着いて居たとのこと あっきーさん 申し訳ないです

到着後早速準備を開始 準備をしているところですでに寒くってしょうがなかった・・・準備を整え出発 鍾乳洞方面へ歩くこと10分程で入り口となる鷹巣山登山道入り口に到着 ここから下降していくと正面に巳の戸橋が見えてくる。ここを渡り登山道方面へ行かず沢へ降り入渓となる。

           

入渓後すぐに小滝が現れたかと思うと3段10メートル地蔵滝が現れる。ここで最初の撮影となる 地蔵滝のすぐ上には人工物がありその場の雰囲気を壊している。かなり残念である。地蔵滝を超え4m程の滝がありその後は荒れた感じの平坦なところが続く 以前はこのあたりまでは山葵田があったのかな?さらに進むと堰堤の連続となる コンクリートの堰堤ではなく石積みの堰堤なのがせめてもの救い その堰堤もいくつか決壊しているものもあった

           

この時期であるためやっぱり寒い 極力濡れないよう突破をしてきたが深いところがあり悪戦苦闘したところがあったり次の一歩が出ずにあっきー氏が苦労している場面などもあった やっぱり水の中に入るには夏じゃないとなやっぱり辛いです。

           



  微妙なバランスでヘツリ中のあっきー氏 ここは素直に突破を試みたら深かった


  1段目を超えるのに次の一歩がどうしても出ずに苦労したくの字の滝

この滝の上にはロープが残されておりそれを利用したが支点が木の根っこを利用しているのでちょっと怖い テンションをかけずに補助的に使いしっかりとしたホールドがあるので登れる。この後2段の滝が出てくるがその一段目を突破時にもロープが残置されておりそれを利用する こちらはしっかりとした支点を利用されているので多少のテンションをかけても安心かな
帰りには私は残置ロープと新たに設置したロープを利用し下降した あっきー氏は懸垂にて下降する。
           



  意外ときれいな幅広の滝 この滝の下段にもう一段滝があり写真を撮りそびれたが綺麗な滝だったらしい 


 いよいよ見えた大滝

ここに来るまでそこを曲がれば有りそうだ等話ながら来たがようやく現れたその姿 綺麗にまとまった綺麗な滝だ

           

滝に到着後写真をとりまくり過ごし下山となる 遡行図には滝横のルンゼを巻いて仕事道をたどれば一時間で下山できると書いてあるのでルンゼを一度登るが登りきった所の壁が立っているためどうしても登れず再び下降する。ちょっと歩くと登れそうな斜面が見えてきたのでそこを登り下ろうと話いったん登るがなんと小尾根でその向こうには沢が見えた その沢は来るときに見た段々の滝のある沢のようだ ここで大失敗と気がつく すべては私が懸垂の自信が無かったことから始まった始末で あっきー氏には申し訳ない 尾根を下降し先に下降したあっきー氏はそこにあった大きな滝の写真を撮っていた。流石滝○カだとつくづく感心した。そこからの下降でいよいよ懸垂が必要になってしまったので落差の無いところでエイトカンの使い方を確認し一度下降する。下降してしまうと意外と簡単にできた ここからは懸垂の連続で本流に戻る。その後も難所がいくつかあったが何とか懸垂等で下降を繰り返し登山道が見えてきたときには一安心でした この後着替えを済ませ滝の情報を仕入れいようと奥多摩のビジターセンターに二人でよりいろいろ話を聞かせてもらいここでお別れとなりました
 あっきーさん一日ありがとうございました 

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