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陸軍滝・くらかけの滝探訪記




 ここの所の暑さと先日来た台風で滝のほうも水量が増え大迫力の滝が見れるだろうと出かけた
今日は以前から捜索していたくらかけの滝の位置が確定できたので矢沢・熊倉沢右俣右沢へ出かけました。
     

自宅 熊倉林道終点 陸軍滝 林道終点 矢沢林道 くらかけの滝 矢沢林道 自宅
7時 8時 8時20分 9時 9時10分 9時20分 9時40分 10時50分


矢沢林道から熊倉林道分岐へは一見一般車通行止めのようだが通行できるようなので車で林道終点まで向かう。終点到着後入渓準備を整え入渓


駐車スペースから沢へ向かうのに踏み後がありたどって行く。一見沢手前から入渓できなさそうだが ここはコンクリートの壁を伝って行くと沢に下りられます。入渓すると直ぐに小滝の連続で滝横を越えようと思ったが水量が増え越えるのが大変そうだった為水流右から巻いて越える。奥多摩の谷123によると二股までは仕事道を使った方が良いと書かれている。帰りに見つけた仕事道は往きにはほとんど見つけられなかった。下の写真左が最初の滝 隣が巻いて登った道 写真分かりずらいが岩が濡れて滑る。また角度もあり慎重に登る。帰りにはここの上にある木にスリングを引っ掛け下る。

     

陸軍滝までは沢の中をなるべく歩き向かった。途中沢の上にまで木が覆い被さり突破に苦労する。右端の滝は水流右の小滝を直登する。
沢を歩いていくと腐った木の橋があり橋をくぐろうとしたがその下が異常に深くなっていた。橋の手前から対岸に渡り踏み跡をたどると左沢出会い 右沢の上を見ると陸軍滝が見える。凄い水量だ。陸軍滝前に小滝がある。それを越えた所に倒木がありそれがいやらしいく邪魔をしている。滝前に到着 過去に訪れた方のレポと比べると水量が格段に違う。三段に分かれた段瀑とも書かれているが見事な直瀑に変身している。しばらく滝横にたたずみ帰途につく。

               


帰りは踏み後を簡単に見つけることができ仕事道をたどり林道終点までほとんど仕事道で戻ることができた。沢装備のまま矢沢林道の途中に民家があるがその手前に車をデポ林道を少し奥まで戻るように歩くと沢が蛇行するところがありその手前の踏み後から沢へ降りていく。写真一番左の所ガードレールが切れるのでそれが目印


         


沢は台風後だったためか水深がありちょっと驚いた。写真中央付近はおそらく足が届かない位の水深がありそうだったので写真手前から対岸に渡り正面の岩壁を攀じ登り越えていく。すると正面に滝が現れる。それがくらかけの滝で滝横の岩がハングしているのが特徴だ。水量が多くこれも凄い迫力。ちなみに釣り人にとってここは大物が釣れるポイントらしいです。滝をしばらく眺め釣り人と会話をした後デポ地点に戻り沢装備を解き帰宅する。

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